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最新記事【2006年04月26日】

パラベンについて

パラベンは殺菌・防カビの効果のある、防腐剤・保存剤として使用される石油から作られる有毒な合成化学物質です。市販されている口紅・美容液などの化粧品の大部分の成分となっている。

個人差はあるが皮膚に悪影響があり、アレルギー性の湿疹の素になる。飲むとムカムカし、吐き気、薬物発疹、発熱を引き起こす。内臓にダメージを与え、突然変異性もあるとも言われている。

合成界面活性剤について

日本で市販されているほぼすべての洗剤・ハミガキ粉・シャンプーなどには硫酸系の界面活性剤が含まれています。硫酸系の界面活性剤はタンパク質を変化させる力があります。また、皮膚から体内に入り込んで内臓にダメージを与えるという報告もなされています。

硫酸系の界面活性剤によって変化したタンパク質は、わかりやすく言うと、やけどしたような感じになります。洗剤で食器を洗うと手が荒れます。それは洗剤の成分である界面活性剤が原因です。歯磨きをした後に物を食べると味がおかしく感じることがありますが、それは舌のタンパク質が変質してしまって味覚障害がおきているからです。お化粧をおとすクレンジング剤の成分にも硫酸系の界面活性剤は多用されているので、選択には留意したいところです。

オーガニックについて

有機化学においてのオーガニックとは、炭素を含んだ化合物のことです。炭素はほぼすべての物質に含まれている元素になります。この有機科学でのオーガニックの定義を使うなら、有毒な石油化学製品の防腐剤であるメチル・パラベンがオーガニックということになってしまいます。

優良なオーガニック日用品メーカーにおいてのオーガニックという言葉は、農薬などの有毒な物質を一切使わずに育てられ保存されたハーブなどの作物を意味します。オーガニック認定を取っている製品と、オーガニック原料を使用した製品とではかなり品質に差があるといわざるをえません。安全か安全でないかをはかる基準はオーガニック認定です。安全なものを選びたければ、オーガニック認定表示を確認する必要があります。

敏感肌対策について

まずは後天的敏感肌の対策です。ダイエットをするなら、基本的なことですが、ケーキやスナック菓子・肉類の摂取を減らして野菜と果物をたっぷり摂るように心がけるのがよいでしょう。リンゴだけを食べ続けるダイエットや1日1食にしてしまうダイエットなどは、決してお肌によいものではありません。

クレンジングは合成界面活性剤、防腐剤(パラベン)などが含まれないものを選択するべきです。最近では危険な合成化学物質はいっさい使用しないオーガニック100%のクレンジングなどもたくさん出回っているので、そのようなものを取り入れてみることもできます。

次にアレルギー性敏感肌の場合です。「私のアレルゲンは何だろう…」と1人思い悩んでいても始まりません。すぐに皮膚科を受診しましょう。医師のアドバイスをよく聞いて、必要があれば薬をもらうのがよいかもしれません。患部に頻繁に触れることで皮膚炎は悪化していくことがあります。自分で症状を悪くしないように留意するべきでしょう。

敏感肌になる原因について

後天的敏感肌は、多種多様な原因が存在します。数え切れないほど原因はありますが、例えば、極端な方法でのダイエットにでお肌に栄養がいきわたらなくなることや、うぶ毛を気にしすぎて週に2度も3度も顔そりを行いお肌の組織が傷つくことなどがあげられます。また、石油からつくられた安価な合成化学物質によって洗浄力が強力になりすぎ、お肌に必要な皮脂やうるおいを奪ってしまいがちなクレンジング剤は使わないほうが無難です。

アレルギー性敏感肌の場合は、特定のアレルゲンが主な原因になっています。しかしながら、アレルギー体質の人は遺伝的に多くの物質や刺激に反応しやすい抗体を持っているので、頻繁に炎症やかゆみが起きてしまいます。そしてその患部をかきむしると、慢性皮膚炎になる可能性もあります。慢性皮膚炎の人の皮膚は肌のバリアーが壊れているので、細菌が入り込んでその結果かゆくなり、かきむしるを繰り返して肌の状態が悪化することもあります。

敏感肌概要について

敏感肌には後天的敏感肌とアレルギー性敏感肌があります。

後天的敏感肌とは・・・

肌に害を与える様々な要因によって起こります

遺伝的に敏感肌であるという例は少なく、「私は敏感肌だ」と言っている人は、質の悪い洗顔フォーム・危険な合成化学物質たっぷりの化粧品などを常用することで、自分の肌を敏感にしてしまった可能性があります。


アレルギー性敏感肌とは・・・

化粧品に使われている特定の成分や他のいろいろなアレルギーの素(アレルゲン)に免疫システムが反応する状態を指します

アレルギー性肌も後天的敏感肌と似たような症状が出ますが、こちらは特定のアレルゲンを探し出すのが大切になります。

なにが自分にとってアレルゲンになっているのかを知らなければ、症状を改善させることは困難です。

オイリー肌対策について

オイリー肌を改善するには、まず食生活を見直すのがよいでしょう。


普段食べているものとお肌のコンディションは、深く関わりあっているからです。
何を食べればオイリー肌になるかを知らなければなりません。

脂肪が多く含まれる肉やフライ物、アイスクリームのようなものは控えるようにしましょう!
脂肪をたくさん体に取り込んだ時と、取り込んでいない時では、皮脂の分泌量が約1.5倍になることがわかっています。


正しい入浴は優れたオイリー肌対策の1つです。
冷たい水で洗顔しても毛穴の中の汚れをすっきりと落とすのは難しいかったりします。
ですが、あたたかいお風呂につかって新陳代謝を促してやると、汗腺から汗が吹き出して汚れを押し流してくれます。

夏場に暑いからといって毎日シャワーしかしなかったり、丁寧に顔を洗わなかったりすると、汚れも皮脂も毛穴にたまり放題になってしまいます。

また、お風呂でしっかり落とせるはずだった角質も皮膚の表面に蓄積するので、ニキビができやすくなったりもします。
毎日正しく入浴し、お肌を健康に美しく保ちたいですね。

オイリー肌の原因

オイリー肌の原因の大部分が、なんと、以外なことに乾燥だという報告がなされています


お肌が乾燥状態になると水分を逃がさないように皮脂をたくさん出すようになります。
これがオイリー肌の正体です。

オイリー肌の人はいつも天然のクリームを塗っているようなものです!!


天然のクリームの効力で、老化のスピードがゆっくりになったりすることもあります。


しかしながら、大気中の雑菌などがお肌に付着しやすく、ニキビができやすい肌質になってしまうこともあるので注意が必要です。

オイリー肌の人は油とり紙をどんどん使用し、1日に何度も皮脂をふき取る習慣ができてしまっていたりします。

ですが、皮肉なことにこの習慣はオイリー肌を、より強いオイリー肌にします。

なぜなら・・・・・

皮膚は皮脂が突然奪い去られると、「皮脂が足りない」と感じて前よりもっと皮脂を分泌してしまうから!

皮脂を気にしすぎて、繰り返し顔を洗うのも良い改善策とはいえません。

肌に刺激を与えてみずからオイリー肌になる素をつくってしまっているからです。
外からの刺激にお肌は過敏に反応してしまい、またまた皮脂を出す準備を始めてしまいます。

オイリー肌のしくみについて

皮膚の中でも血管が集まっているところは、栄養がたくさんいきわたっているので、新陳代謝が盛になります。

新陳代謝が盛んになると、皮脂もそれに見合った量が分泌されます。


皮脂がたくさん出ることは決して悪いことではなく、シミやシワができにくい元気な肌だと言えます。

比較的男性の方が皮脂は多く出る傾向にあり、女性はTゾーン(額と鼻)に皮脂が多いようです。
適度な皮脂の分泌は健康なしるしですが、 すぐに顔がベタついたり化粧くずれしたりするときは多少オイリー肌になっているのかもしれません。

肌は刺激を受けると脂を分泌しようとする性質があります。
アブラっぽいからといって洗浄力の強い洗顔フォームを使うと、余計にオイリー肌になってしまうこともあるでしょう。

漢方薬について

漢方薬は伝統中国医学の1つの漢方医学に基づいた薬です。 いくつかの生薬を混合させるのが一般的ですが、1つの生薬のみで生成させるものも極めてまれですが存在します。

生薬ならどれでも「漢方薬」だととらえている人もいますが、これは間違いです。漢方薬の中には、アスピリンのような合成薬品が含まれているものもあります。

漢方薬は、中国・朝鮮半島・日本で使われていますが、韓国では「韓方」または「韓薬」と呼ばれ、中国では「中薬」と言われるのが普通です。日本では鎖国の影響で漢医学が独自に成長しました。そのため中国ではなされない組み合わせのものもあります。中国からわざわざ日本式の漢方薬を買いに来る人もいるのですから、おもしろいものです。

肌スキンケア肌トラブルを防ぐコツ

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