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最新記事【2006年04月27日】

エアコンについて

エアコンはお肌の健康にとって天敵です。

夏はついついエアコンの温度を思い切り下げて、長時間部屋にこもったりしてしまいがちです。
エアコンで人工的につくり出した冷たい空気は、皮膚の水分を急激に奪っていくのでお肌はどうしても乾燥してしまいます。

乾燥肌に悩む人が多いのに、みずから乾燥肌になるような行為を繰り返すのは、賢い選択ではありません。

エアコンをつけるなら夏は温度を温度を高め、冬は低めに設定し、こまめに換気を行うようにしましょう。

それはお肌を守ると同時に、地球を守ることにもつながります。

食事について

現代人の食事は、大部分が乱れてしまっていると言っても言いすぎにはならないでしょう。

共働きの家のの子供はひとりでカップラーメン。
学生が友達とランチに行くのはハンバーガーショップ。
インスタントフードやファーストフードのどこに健康な肌をつくる栄養があるのでしょう?

喜ばしいことに近年、マクロビオティック志向の料理屋さんやベジタリアン向けのレストランが増えてきています。

多くの人が「少しでも体や肌に良い食事を取るようにしたい」というニーズを持っているからにちがいありません。

野菜と果物をたっぷり摂る。
そして脂肪や砂糖の含有量の多い菓子や肉料理はたまの楽しみにいただくのが、健康な体と肌を作る秘訣です。

エステについて

パックやホワイトニングなどのエステ。1度は経験してみたいという人も多いのではないでしょうか。
ただしみなさんがイメージしておられるとおり、30分のパックのコースが20000円もするなど、料金が高額になってしまうのが現状です。

しかしエステには、自分ではどうすることもできないニキビ跡のケアやアンチエイジングのコースもあったりします。お財布と相談しながらエステに通ってみるのも1つのスキンケアかもしれません。

入浴について

入浴する際に留意すべき点があります。それは塩素に関することです。塩素は水を飲める水準にするために浄水場で投入されています。問題はそれが細菌のみ殺すならよいのですが、私たち人間にも毒になる点です。

塩素濃度は0.1 PPM以上あればよいとされているのですが、調査を行ってみるとなんと東京で15倍の1.5 PPMという数値が出たとの報告があります。外国でも塩素は殺菌・消毒のために使用はされているのですが、日本が1番大量に塩素を使っているとの見方もあります。外国の方が日本に旅行に来てホテルでシャワーを浴びると体がかゆくなることがよくあるようですが、それも日本の水道水の塩素濃度が高いためだと考えられます。

塩素は肌の老化を早め、ダメージを与えてしまいます。台所だけではなく、浴室にも塩素を除去する。浄水器やフィルターを、蛇口やシャワーヘッドにつけるのが賢明かもしれません。

日用品について

まずは危険な合成化学物質について知りましょう!

シャンプーやリンスに含まれる有害物質は、流す時に顔などにも付着して肌トラブルを可能性があります。シャンプーやリンスなどの日用品に使われている毒性のある化学薬品は800種類以上あるといわれています。

乳化剤・界面活性剤としての役割をするラウリル硫酸ナトリウム
保湿剤であり界面活性剤でもあるポリエチレングリコール
乳化剤またはカビ防止剤となソルビン酸

上記のようなものが入っている日用品は意識的に避けるのがよいでしょう。

肌荒れの原因になることが確認されています。

化粧品について

戦後、石油を原料とした化学合成物が世界中で使われ始めました。
コストが安く大量生産しやすいので、今多くの化学薬品が化粧品に含まれています。
いろいろな害の要因となる化学薬品がたくさんの人に普通に使われているのです。

現在利用している化粧品にどんな成分が入っているか、意外に知らない人もいるようです。

実は思う以上に、数えられないほどの危険な合成化学物質が化粧品に利用されています。

皮膚炎などの元になる危険な化学薬品が日常的に使用されているのです。
ある日突然症状がでるのではありません。

化学物質が内臓に蓄積され続けた結果として症状は出てきます。

保湿剤として使われているプロピレングリコール・保存剤に多用されるエデト酸塩・多くの化粧品用の防腐剤になっている安息香酸塩などは特に注意して避けるようにしましょう。

保湿剤も防腐剤も、すでに天然のハーブのような植物から抽出できる技術があります。

洗顔について

洗顔の目的はアカ・余分な油分・汚れなどをお肌か除去することです。

重要なのはクレンジング後です。

クレンジング剤やメイクが皮膚に残っているとそれが肌トラブルの種になるので、気をつけたいところです。

洗顔はお肌に何かを与えるのではなく、汚れを落とすのが1番大切なのです。
洗顔フォームを変えたら肌の状態がよくなるということも頻繁にあるようです。

しっとりタイプの洗顔フォームは、肌に優しいイメージがあります。
ところがそのしっとり感をだすためにたくさんの油分が含まれているのをご存知でしょうか?

いらない皮脂を落とすための洗顔なのに、もっと油を与えてしまっては本末転倒ですね。 


洗顔は時間をかけてしまうとお肌の保湿成分をも奪ってしまうので、なるべく早くするほうがよいでしょう。
油分が多い洗顔フォームにを使用すると、汚れが落ちているかがわかりにくくなります。
そうしてわからないまま時間が経つと肌に必要な保湿成分が失われます。

洗顔フォームは、油分の少ないもの、もしくは油分が入っていても、ローズヒップシードオイルやココアバターなどオーガニック100%のものを選ぶのが無難といえます。
 

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