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最新記事【2006年04月29日】

コラーゲンについて

コラーゲンとは、体の新陳代謝を促進させる物質です。新陳代謝にはタンパク質が不可欠なのですが、コラーゲンもタンパク質の1種です。

コラーゲンが老化防止に効果があるとわかってからは、その存在が見直されつつあります。コラーゲンの働きをよくすれば、細胞の代謝が活発になり、いつまでも若く美しいお肌でいられるというわけです。
骨や皮がついたままの肉・魚の煮汁や煮こごりも食べるとコラーゲンは補給できます。

ヒアルロン酸について

ヒアルロン酸には、優れた保水性があります。ヒアルロン酸は1gあたり6,000mLの水を蓄えることができ、生体の水分を保つのに重要な役割を果たしています。ヒアルロン酸は、皮膚だけではなく目や間接でも見られる物質で、クッションのような働きをしています。

体内に存在するヒアルロン酸は、加齢にともなって減っていきます。大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの20分の1という報告があります。

動物実験について

動物実験とは、食品に混ぜ込む添加物や化粧品に入れる防腐剤などを実際に私たちが使う商品に入れる前に動物を使ってその物質にどのくらいの危険度・毒性があるかをはかるためのものです。

発ガン性のある食品添加物を毎日ラットに食べさせて何日で、またどのくらいの比率でガンが発症するか調べたり、石油から作られ防腐剤をウサギの目に流し込んで、ただれ具合から、刺激度のデーターをとるような行為がなされています。

動物実験は必要なのでしょうか?そもそも人間にも毒だとわかっている劇物の、日用品などに適用させる濃度を決めるためにそれは行われています。そんなに危険な合成化学薬品を使わなくても、天然の植物からいくらでも必要な成分は抽出できます。ヨーロッパではすでに動物実験は禁止されました。日本も国際基準からはみ出ないようにしていきたいところですね。

ベジタリアンについて

ベジタリアン(菜食主義者)という言葉は英国ベジタリアン協会発足の1847年に初めて使われた。ベジタリアンは「健全な、新鮮な、元気のある」という意味のラテン語 'vegetus' に由来します。 もっとも、近年では動物愛護の観点から見たベジタリアンというよりは、人間としての健康的な生活を送る上で肉食を避ける人が増えてきているようです。

一口にベジタリアンと言っても個々のスタイルによって、少しづつその生活様式は違ってきます。まずビーガンですが、できるだけ動物から何かを奪ったり殺したりするのを避ける生き方だと位置づけられます。次のラクト・ベジタリアンは、ビーガン流のスタイルに乳製品を食用にするのはOKという考えを取り入れています。ラクト・オボ・ベジタリアンは、野菜・果物・乳製品に加えて卵も食しているベジタリアンのグループです。

マクロビオティックについて

マクロビオティック Macrobiotique (フランス語)マクロバイオティクス Macrobiotics (英語)マクロバイオティック Macrobiotic (英語)このように、いろいろな発音、語がありますが、同じ意味を示します。     

「マクロ」は、大きい 長い  「ビオ」は、生命  「ティック」は、術 学 を指します。つなぎ合わせると、長く生きる理論・方法ということになります。

現在ではマクロビオティック=自然食・穀菜食。のように、食に関する語として一般的に使われています。マクロビオティックの料理は、昔はみんなが作っていた純粋な日本食を広い範囲において見直して今の食事スタイルに合ったメニューに変えて編み出された食のカタチです。

アンチエイジングについて

アンチエイジング(若返り)とは、美容業界において老化を遅らせるテクニックを指しますが、アンチ(抵抗する)エイジング(加齢)ということで若返るという意味でも一般的に使われています。それでは具体的にどうやって加齢に抵抗できるのでしょうか?

例えば小ジワができたらそこにヒアルロン酸を注入したり、コラーゲンを注射することでシワが消える結果がでることもあります。また、シミやくすみはレーザーや電気による分解の施術をほどこすと、本来の美しいお肌に戻す効果が期待できます。

女優さんがいつまでも若く美しいのも、このアンチエイジングの技術を使っている人がいるからだと予想されます。シワやシミができてもすべて消していけたら…夢のようですね。

しかしながらやはり注意すべき点があります。施術の際にいろいろなものを皮膚に注入したり、レーザーをあてたりするので、副作用も少なからずあることです。アンチエイジングをやってみよかなとお考えの方は、ぜひエステサロンや皮膚科で自分のお肌の状態やアレルギーに関して、たっぷりと時間をかけて担当者と相談するのをおすすめします。何件かのサロンを回ってみるのもよいでしょう。ぴったりのサロンが見つかる率が高くなります。

ホワイトニング(美白)について

ホワイトニングというと、最近ではデンタルケアもはやっているようです。歯が白く美しいと、笑顔もステキですよね!ですが、ここでお伝えしたいのはお肌のホワイトニングについてです。

ホワイトニングによって、雪のような白い肌を取り戻せるかもしれません。いつまでも美白美人…あこがれですよね。エステでは、短期間でシワやくすみを薄くしたり消したりする効果の期待できるプログラムがあります。

エステといえば、どうしても高額でお金が心配だと言う方がたくさんおられます。ですが無理せず余裕のある範囲内で、興味のあるコースを定評のあるエステサロンで1度受けてみるのもよい結果を生む可能性があります。

塩素について

塩素には、安価でとても強い殺菌力があります。しかし、殺菌した水のにおいと味を悪くし、その水を使って作った料理の味まで左右してしまいます。皮膚を乾燥させ、また荒れさせる要因の1つにもなっています。

塩素は飲み水からよりお風呂で浴槽に入ったり、シャワーを浴びたりすることからのほうが多量に吸収されるとの報告があります。健康なお肌を長期にわたって保ちたいなら、なんらかの方法で塩素を除去したほうがよいといえるでしょう。

ソルビン酸について

ソルビン酸は、クリーム類全般に多く成分として含まれています。乳化剤・防カビ剤などの用途があります。

皮膚・粘膜を刺激するといわれています。アレルギー性皮膚炎を起こす可能性があり、亜硝酸と反応して発ガン性を現します。

ソルビン酸入りのクリームでお肌をスベスベにするはずが…皮膚炎になってしまい、ボロボロになることもありえるのです。

ポリエチレングリコールについて

ポリエチレングリコールは、マニキュア・ヘアトニック他多種多用な日用品に含まれている保湿剤・界面活性剤です。

皮膚毒性は低いものの、飲むと肝臓・腎臓の障害の素因となるのではないかとの疑いがあります。毒性があるので、発ガンを促しアレルギーを発生させるともいわれています。

ポリエチレングリコールがあなたのアレルギーの原因になっているかもしれません。毒性のある保湿剤はできるだけ避けるほうが賢明です。

ラウリル硫酸ナトリウムについて

ラウリル硫酸ナトリウムは、シャンプーやハミガキ粉に安価な洗浄剤・発泡剤として使用されています。

脂肪を奪う作用があるので、皮膚が乾燥して荒れてしまいます。動物実験では受精卵死亡が死亡や発ガンの報告がなされています。目に悪影響をおよぼし、様々なアレルギーの1つの要因となっています。

ラウリル硫酸ナトリウムが普段使っているシャンプーの成分として含まれていないか、ラベルを確認してみましょう。

安息香酸塩について

安息香酸塩は、ハンドクリーム・うがい薬・ハミガキ粉などに多用されている保存剤であり、また、防腐剤でもあります。

皮膚・のどに刺激を与え、飲むと胃に障害が出る可能性があります。発ガン性とアレルギー性が報告されており、動物実験では尿失禁・けいれん他多数の障害が結果として現れています。変異原性や染色体異常も確認されています。

安息香酸塩が常用しているうがい薬に成分として入っていないかチェックが必要です。のどを癒すのではなく、逆に悪い刺激を与えてしまいます。

エデト酸塩について

エデト酸塩は、ボディソープ・シェービングクリーム・ファンデーションなどの日用品および化粧品において広範囲で利用されている変質防止剤(保存剤)です。

皮膚や粘膜を刺激し、ぜんそく・皮膚発疹等のアレルギーを誘発します。経口摂取されると血圧降下・腎臓障害を起こすといわれています。

プロピレングリコールについて

プロピレングリコールは、口紅・マスカラ・シャンプー・リンスなどのあらゆる化粧品、日用品に広く一般的に使われています。おもな用途は、保湿剤・乳化剤としての利用のされ方です。

プロピレングリコールは、接触性皮膚炎を起こす原因のうちの1つで、吸い込むと中枢神経を抑制することが確認されています。染色体異常を引き起こす要因にもなっており、発ガン性・アレルギー性を持つとされています。

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