スキンケア改善:入浴
入浴について
入浴する際に留意すべき点があります。それは塩素に関することです。塩素は水を飲める水準にするために浄水場で投入されています。問題はそれが細菌のみ殺すならよいのですが、私たち人間にも毒になる点です。
塩素濃度は0.1 PPM以上あればよいとされているのですが、調査を行ってみるとなんと東京で15倍の1.5 PPMという数値が出たとの報告があります。外国でも塩素は殺菌・消毒のために使用はされているのですが、日本が1番大量に塩素を使っているとの見方もあります。外国の方が日本に旅行に来てホテルでシャワーを浴びると体がかゆくなることがよくあるようですが、それも日本の水道水の塩素濃度が高いためだと考えられます。
塩素は肌の老化を早め、ダメージを与えてしまいます。台所だけではなく、浴室にも塩素を除去する。浄水器やフィルターを、蛇口やシャワーヘッドにつけるのが賢明かもしれません。