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最新記事【2006年05月06日】

色黒と色白について

色黒か色白かどちらがいいかということで、女性に限定すれば、圧倒的に色白がよいということになると思います。

しかし、皮膚ガンというテーマになると、きっと話は変わってくるでしょう。

チンパンジーなどと違って、人間はほぼ全身の毛がありません。

そのため、メラニンをつくる能力は非常に重要となりました。
天然のUVカット剤であるメラニンは、紫外線の肌へのダメージをを物理的にも化学的にも防いでくれます。人類学者も生物学者も、熱帯に住む人の皮膚にメラニンが多いのは皮膚ガンを防ぐためだと考えてきました。

色黒の方、メラニンが多いというメリットについては再考の価値がありますよ。

傷跡を残さない方法について

顔にケガをして、傷が残ってしまったら…。

女性にとって怖いことの1つですよね。ケガをしたときは、できるだけ傷が残らないように対処しましょう。

一般的に刃物での切り傷は跡が残りやすいようです。
カッターなどで顔を切ってしまったときは、傷に直交するように紙のテープを貼ると少しは跡が残りにくくなるようです。また、かさぶたができると傷が残りやすくなると言う医師もいます。傷が空気に触れないように、バンドエイドをずっと貼っておくとよいようですが、幼児はかぶれることがあるそうなのでその点は留意してください。

部位によるお肌の性質の違いについて

一口に肌と言っても、部位によってかなりの性質の違いが見受けられます。
ケアの仕方も、部位によって微妙に変えたほうがよいと言えるでしょう。

目元は皮膚が大変薄くなっていますので、シワが非常にできやすいところです。

保湿用の目元専用ジェルなどと効果的に使いましょう。
額から鼻にかけてのTゾーンは皮脂が出やすくなっています。

皮脂を除去するときは、その後すぐに保湿スプレーなどを利用してお肌に水分を補給してください。
頬や口元は比較的乾燥しやすい部位です。

乳液は保水力の高いものを使うようにするのがベターです。

お肌の水分量について

お肌の水分量、それは角質層の水分量と言いかえることもできます。

角質層に十分水分がある肌は、ツヤとハリがあり、キメが細かくなっています。

赤ちゃんの肌がやわらかいのは、水分をたくさん含んでいるからです。
しかし25歳を過ぎてからは、年齢とともに肌の水分量は低下していきます。

美しさの目安といわれる水分量は、角質層の水分量が約20%に保たれている状態を言います。

お肌の水分量を維持するのには、アロエを活用するとよいでしょう。

アロエは昔から美容に有用な植物として評価され、愛されてきました。
昔から女性の美容に愛用されたのは、アロエの抽出液が、天然植物保湿成分としてすぐれた働きがあったからでしょう。

アロエパワーでお肌の水分量を保ちましょう!

美容整形について

美容整形には、多くの種類があります。脂肪吸引・豊胸・シワ取り・脱毛など多岐に渡ります。もっとキレイになりたい!それは女性すべての願いです。

しかし、「親からもらったカラダにメスを入れるのは…」「失敗して変になったらどうしよう…」など不安がつきまとうのも美容整形の特徴です。

美容整形の中には、プチ整形などと呼ばれる、あまり時間のかからなくて手軽な二重まぶたをつくる手術などもあります。
美容整形に関して積極的におすすめするわけではありませんが、もしもトライするなら、実際に手術を受けた人の感想を聞いてみるなどして自分の中の不安とよく相談してください。なんといっても、大切なお肌にメスが入るわけですから。

ボトックス注射について

ボトックス注射は、額や眉間 、目尻などの表情ジワに効果的だと言われています。

顔の様々なシワのほか、全身の美肌にも効果を発揮するようです。

注射の本数によって違いがありますが、10分~20分程度になります。
効果は4~6ヶ月持続し注入したボツリヌス菌は体内で分解されていきます。

ボトックス注射で注入されるボツリヌス菌には、筋肉を麻痺させる効果があるとされています。
額や目尻、口元など表情によって皮膚にシワができる部分に注射することで、筋肉を麻痺させシワができなくなる働きをするのです。

ケミカルピーリングについて

ケミカルピーリングは酸など皮膚に障害を与える液体を使って、角質や表皮、さらには真皮までをも化学的に溶かします。
そして新しい皮膚の再生を促すことによって、病変を治療したり、より健康で美しい皮膚を取り戻そうとする方法です。

治療目的によって、使用する薬剤やピールする深さなどが変わります。 ピールするときには、フルーツ酸が多用されます。

ピーリングの場合は、術前の前治療や術後の後治療が大切です。

角質や表皮をムリヤリ剥がすことになるので、表皮が持つ本来のバリア機能や水分保持機能が失われます。
そのためそれに対する適切な対処が必要になるのです。エステのピーリングは非常に弱いものにもかかわらず、トラブルが続出しているのも、術前術後の適切な処置をしていなかったからです。

ケミカルピーリングをするときは、しっかりとした知識を持った医師のもとで受けるようにしましょう。
 

睡眠について

睡眠時間、みなさんはしっかり確保できていますか?

時間を確保するだけではなく、10時~深夜2時のお肌の新陳代謝が盛んになる時間帯に眠っていますか?
仕事で忙しくしていると、なかなか難しいのが現状ですね。

そんなあなたには”仮眠”がおすすめです。

お昼の休憩時間に、30分だけでもお昼寝をしてみましょう。
疲労がたまりがちでボーっとしていた頭もスッキリしますし、なによりお肌が喜びますよ。

1日の中に仮眠する時間を30分、つくってみてはいかがでしょうか?
 

正しい洗顔について

正しい洗顔方法については、紆余曲折。
人によって様々です。なかには洗顔フォームやせっけんをまったく使わないのがよいとする、一見「えっ?」と思うような洗顔方法もあります。

それを洗顔と呼ぶのかは意見が分かれるところだとおもいますが、汚れをふき取る方法があるようです。
専用のふき取り化粧水をコットンにつけて、顔をふくだけなんです。

 市販の洗顔料には刺激の強い発泡剤が含まれていることもあります。
これからは、「顔は洗わない」のが常識になるという可能性もありますね。
 

デオドラントについて

デオドラントを選ぶとき、どれにしたらいいか迷うことはないでしょうか?へたなものを買ってしまってかぶれたりしては、汗のにおいが気になるなどとは言っていられなくなります。

かぶれるかどうかのテストは事前に行いましょう。

デオドラントに使用されている香料は様々ですが、合成で刺激の高いものは避けるようにしてください。シナモン・エッセンシャルオイル、ティーツリー・エッセンシャルオイルなどオーガニックのものを選ぶのがよいとされています。

美容液について

美容液には、それが市販のものなら、普通界面活性剤が入っています。

しかし界面活性剤を排除した美容液を入手することも可能です。
  
界面活性剤のまったく含まれない美容液は、ヒアルロン酸がうるおいをしっかりとキープしてくれます。はビタミンEを豊富に含んだ天然グレープシードオイル配合のものなら、油分がガード機能を持つので外部からの刺激をブロックします。

いつも元気な素肌でいたいなら、界面活性剤とは決別しましょう。

食器用洗剤について

食器用洗剤選びは、想像以上に重要です。

なぜなら、手の脂までごっそりと奪い取ってしまう洗剤で毎日洗い物をしているたくさんの主婦の方が手荒れに苦しんでいるからです。

食器用洗剤も、少しずつ安全なものが手に入るようになってきました。
石油化学系の成分を一切使用しておらず、100%植物からつ<られたエコロジー洗剤などです。スーパーなどではまだまだ置いていないことが多いので、インターネットを駆使してよいものを見つける努力が必要です。

口紅について

口紅は、昔から女性のたしなみとしてつけられてきました。

原料は紅花だったのですが、40~50年ほど前から紅花はほとんど使われなくなってしまいました。 現在紅花の変わりには、健康を害するおそれのある合成化学物質が使用されています。

しかし、健康に対すて意識の高い人が増えてきたからか、やっと口紅にも安全なものが市場に出てきています。

ホホバオイル、バニラ・エキスなど比較的良質の原料 を使っているものもありますので、1度探してみてはいかがでしょうか?

日焼け止めについて

日焼け止めというとクリームのイメージですが、実はオイル製品もあるんです。

オリーブオイル、椿油、ホホバオイルといった植物オイルには、人の皮脂に近いオレイン酸が含まれています。
そしてそれが紫外線を吸収してくれるんです。それらは酸化しにくいので、お肌に塗っておけば日焼けからお肌を守る働きをしてくれます。皮脂に近いため、すっと浸透してくれるのも良いところです。  
  
また、椿油は老廃物や毛穴に詰まった脂肪を溶かしてくれます。

昔からヘアケア用の油として、とても重宝されてきました。頭皮にすりこんでおくと、紫外線をカットし抜け毛予防にもなると言われています。

パックについて

パックを正しく使うことは、美しい肌をキープするのに役立ちます。海泥を使用したクレイパックは、汚れを吸着して落とします。そしてお肌のキメを整え、温泉に入ったしたような実感が得られるとされています。
また、洗い流した後もうるおいのあるお肌を保つのによい効果をもたらすこともあります。

パックにもいろいろな種類がありますが、炭酸ガスによる作用で、お肌をイキイキと整えるパックもあります。ジェルと顆粒を混ぜて、お顔のお肌に塗るだけで完了です。炭酸ガスが血液中の赤血球に入り込んで酸素を放出します。それによってお肌がとうるおい、ハリと透明感をもたらすことが期待できます。

ミネラルウォーターについて

ミネラルウォーター?スキンケアに関係ないんじゃないのかな。なんて思っていませんか?健康なお肌を維持するには、体の中からキレイでいることが不可欠なのです。

ミネラルウォーターには軟水と硬水があります。そのまま普段の飲用にするのもよいですし、炊飯:お米をといで炊くのにご利用になると味に違いがでます。塩素を含む水道水と違って野菜のビタミン・ミネラルを破壊しにくく、軟水は煮物にも適しています。ビタミン・ミネラルを効率よく吸収することは、結果的にお肌にもよいことになります。

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