肌荒れ:肌荒れした時のお肌
肌荒れしたときのお肌について
肌荒れは荒れ性とも呼びますが、皮膚が乾燥してその結果起こるトラブルで、具体的に言うと、つやがない・皮膚がつっぱる・皮膚の表面が粉っぽい・小じわが目立つ・さわると皮膚がざらざらするなどのお肌の状態をいいます。
特に、空気の乾燥する冬には注意が必要です。
水分が足らない状態が長引くと、角質層は砂漠状態となり、スカスカになってしまいます。
また、表面はささくれだって粉をふいたようになります。
そうすると外部からウイルスが侵入しやすくなり、炎症を起こす可能性もあります。
冬になると身体がかゆくなるのも1つの例です。