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最新記事【2006年07月29日】

紫外線の怖さを再確認しよう!

焼け直後に起こりやすいサンバーンは、炎症を伴って肌が赤くなる状態ですが、痛みやほてりを生じるだけでなく、ひどい時には火ぶくれを起こすこともある、やけどと同じようなもの。ご存じの通りその後の色素沈着は、美容上の重大な悩みとなるシミやソバカスの原因になっています。

さらに紫外線によるダメージを増幅するのは、紫外線が肌に当たって生まれる活性酸素やフリーラジカル。
これらが皮ふで発生すると、皮ふ細胞にダメージを与えるほか、不完全な細胞が生まれたり、遺伝子が傷ついたりします。
長期にわたってこのようなDNAの損傷が重なると、皮ふガンを引き起こすという可能性も指摘されています。
肌と紫外線.jpg
また、紫外線をたくさん浴びた後に、風邪を引いたり、ヘルペスができたりしやすいのは、紫外線によって身体の免疫機構がダメージを受け、免疫力が低下してしまったせい。

オゾン層の破壊が進み、女性だけでなく、みんなで紫外線対策を考える時期が来ています。

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